
公開日: 2026.07.20 | 更新日: 2026.07.20
燕三条旅行(金物の町)
燕三条に一泊二日で遊びに行きました。
金物の町という理解しかなかったのですが、江戸時代に、信濃川の反乱で農業以外の副業収入を得る手段として和釘の製造を奨励されたことが由来とのこと。和釘を作るための原料(鉄)は、リサイクルと水運で運ぶ(出雲から)とのことで物流も面白い。さらに必要なエネルギー(炭)も周りの豊富な森林からということで、産業の歴史は面白かったです。
JRの駅名は燕三条ですが、燕市と三条市は別の自治体…!勘違いしてました。

近くには弥彦神社(サムネイルの写真)があり、これまた雰囲気よく。
弥彦山はロープウェイだけでなく、山頂までは軽く登山でしたが、頂上の遊園地?から流れる不思議なBGMがなんとも不思議な雰囲気でとても楽しかったです。

そしてなんといっても新潟。お米の産地。日本酒の見学にも行ってきました。たからやま醸造。ひらがなには理由ありで、日本酒や新潟への愛溢れる女将さんからは、ビジネス面では考えさせられる悩ましい話も聞けました。
大切なのは世に必要とされるものを提供できる環境で、ものづくりの会社(製造業)ってやはり大切と感じました。具体的な物は作れなくとも、そこに携わるスタッフとして価値を提供していきたいと思う次第です。

