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公開日: 2026.09.20  | 更新日: 2026.09.20

pizza bar on 38th

日本橋のマンダリン オリエンタル 東京、その38階で超高級ピザを出すお店。

寿司屋のカウンターみたいに、8席だけあるカウンターでピザを食べる。

世界2位(2025年)、アジアでは3年連続1位(2023〜2025年)を獲得したことがあるほどのトップクラスのピザを、食べてみたいと思って、行ってきました。

  • 店名:pizza bar on 38th (ピッツァバー on 38th)

  • 場所:東京 三越前駅すぐ

  • 訪問日:26年8月

  • 予約:必須

  • 服装:スマートカジュアル

  • 金額:3万~3.5万/人

38階へのエレベーターには椅子があった。つい座っちゃう。

着いたら豪華なラウンジがあって、立派な壺や盆栽を見てると、何かお探しですか?とスタッフがフォローしてくれる(お客には見えなかった?)ので、ピザ食べに来ました、と言ったら案内してくれました。

景色がきれいだったので、あちこち見学させてもらいました。日本銀行の建物が上から見える位置で、円の文字を自分の目で見られてちょっと嬉しい。

英語で話される。日本語でも対応してくれる。実際、他3組は全員海外っぽい人たちだった。

カウンター以外はホテルの宿泊者と思われる人たち用の食事処で、私が行ったときは裕福そうな欧米系の人であふれていました。

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食事内容:おまかせコース(ピザ7枚)(17,000円/人・税別・サービス別)

ピザ7枚のコースなんて、若いうちしか行けないと思ってたけど、違った。小麦の配合を考え抜かれたピザコースで、例えば最初の1枚目は超軽い生地。クリスピーというわけでもなく、見た目はふんわりで、新触感。甘い生地とか、上の食材に合わせた生地の組み合わせで、どれもおいしかった。

  • マリナーラ:軽い生地でもっと食べたくなる。ニンニク・オリーブ・アンチョビ。もっと欲しい。

  • マルゲリータ:王道こそすべて。しばらく宅配ピザは頼めない。

  • ピッツィーノ:マスカルポーネとトリュフ。鼻を通ったトリュフの香りが残り続けて、余韻もおいしい。

  • カルツォーネ:水だこと春菊。苦味がアクセント。

  • ズッキーニと鴨:ズッキーニって水分多いのに、どうしてうまい感じに焼けるんだろう。

  • 和牛と雲丹:豪華&贅沢。ただどっちも主役級なので、別々に食べたいとは思った。

  • フォルマッジ:王道こそすべて2。チーズと蜂蜜がおいしい。

ただ食べるだけじゃなくて、1枚1枚食材やこだわりを説明してもらいながら食べる。けどピザのなせる業で、決して格式高いとかじゃなくて、楽しく食べられる。

産地も教えてくれるけれど、東京で採れた…と聞くと、おいしい食材のイメージがなくてちょっと感覚がバグる。

デザートもおいしい。フィンガーライムを初めて食べた(たぶん)。プチプチの酸っぱいアクセントでおいしいジェラートでした。

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ドリンク:ノンアル・ペアリング(8,000円/税別)

ドリンクのペアリングは3種類あって、お酒2種類、ノンアル1種類。下戸なので、ノンアルのペアリングがあって嬉しい。

ただモクテルは解釈違いだった。特にトマトベースのピザをトマトベースのトマティーニってトマトボーナスはあるけど、なんか違う。(ただ甘い飲み物が好きなだけ。)

伊良コーラや、DOUXLESS(ドゥレス)のカオスグレープといった既製品の飲み物が、おいしくて幸せ。

素晴らしいシェフ・厳選された食材・高品質な接客・最高の立地、それに見合うコスト。ズッキーニが出たりと夏の季節感もあるので、次は秋・冬の食材だったらどんなピザになるのだろう、とまた行きたいと思う体験でした。

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この記事を書いた人
あんも

あんも

大企業(製造業)の経理・財務で10年以上。工場・本社・海外と各拠点での業務経験で気づいたこと等をブログにしていきます。
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